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日本工芸会正会員 松原與七 繧繝彩色藍形染 木綿名古屋帯【未着用品】
¥77,000
少し太い緯糸を使って織られた木綿の生地に、お太鼓には扇型が横になったものに、「◎の遊び」の作品の変形のように、丸い型が重なるようにグラデーションで暈された模様が並んだ、とてもお洒落な雰囲気の繧繝彩色藍形染の素晴らしい九寸名古屋帯の作品です。 幾重にも重なる藍の濃淡が奏でる繧繝(うんげん)の染め色の妙味は素晴らしく、色相の数だけ型を取り換え、糊を置いては染める、を何十回も繰り返し生まれてくる模様です。 残念なことに、一昨年亡くなられた松原與七さんが残された作品が何点か入荷しましたので、順番にご紹介させていただいております。 落款は入れられておりませんが、最後まで手元に置いておかれた記念のものもあり、この機会に是非ご覧いただきたいと思います。 帯はお仕立て上がりの状態で置いておかれたようで、こちらの帯も九寸名古屋帯のお仕立てとなっています。 こちらの繧繝彩色藍型染は、松原與七さんが長年の創作活動の中で独自に考案されたものです。 以前、記念の個展を江戸川で開催された時にも、お着物の作品を実際に手に取りながら「これを染めるには、藍の浸け染の回数も40回くらい重ねて、型を変えながら行う大変な作業だ」と熱心に説明してくださいました。 この繧繝のシリーズは、日本伝統工芸会にもずっと出品されていて、入選を重ねていらっしゃいます。 お着物の作品は個展でも工芸展でも目にしていましたが、帯の作品があることは知りませんでした。 いつか扱わせていただきたいと願っていましたので、今回ご紹介できるのを嬉しく思っています。 そしてこの大作を帯という形で取り入れて、実際に身に付けていただけるのは、松原ファンの方にも喜ばしいことではないかとも思えます。 今回は幸運にも10点の入荷となり、順にご紹介させていただきますが、もう今後制作されることはありませんので、この貴重な機会に豊富なデザインの中から選んでいただけますと幸いです。 ただ、この繧繝のシリーズは多少藍が強く染められていて、まだフレッシュな藍の香りがするほどですので、ともするとお着物への色移りが懸念されます。 できましたら、あまり薄い色のお着物とは合わされない方が良いかと思います。 本藍染の作品には地染めの濃淡やこういったリスクがあることは仕方のない部分でもありますので、どうぞご理解くださいませ。 その点を工夫されても充分に価値があり、希少性も高く、松原與七さんの強い思いのこもった素晴らしい作品です。 さすがに最後まで手元に置いておかれた記念の作品だと思いますので、どうぞこの機会にご覧くださいませ。 このシリーズの帯は、趣味系の紬類のお着物と合わせてお召しになると良いと思います。 無地系やみじん格子、縞模様などのお着物と合わせて格好よく着こなされるのも良いかもしれませんし、大島紬や結城紬、塩沢お召などのお着物と合わされるのもお洒落だと思います。 また、弓浜絣や久留米絣などの木綿のお着物にも良いのではないでしょうか。 暈しで染められた模様が独特の世界観を生んで、コスモな広がりが感じられるような、不思議な魅力が溢れた、素晴らしく大変貴重なおすすめの逸品です。 ❗❗❗こちらは未着用の良い状態ですが、木綿に濃い藍色を染められていますので、全体的に若干の色の濃淡が見られます。 ご着用されますとそれほど目立たないとは思いますが、そのため少々お値打価格とさせていただいております。❗❗❗ 地の色は青藍「和色大辞典 #172f4d」https://www.colordic.org/colorsample/172f4d をご参照下さい。 ◆サイズ 長さ:3 m 83 cm / 1 丈 0 尺 1 寸 3 分 太鼓巾:31.2 cm / 8 寸 3 分 前巾:15.6 cm / 4 寸 1 分 ◆詳細 状態:未着用品 付属品:なし ◆商品コード:2020000034537
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日本工芸会正会員 松原與七 「揺れる木の葉」繧繝彩色藍形染 木綿名古屋帯【未着用品】
¥77,000
平織りのさっくりとした質感の木綿の生地に、お太鼓には扇型のような図案がグラデーションで6個染められ、タレにもひとつ置かれた、不思議な陰影と凹凸感が感じられる、素晴らしい繧繝彩色藍形染の九寸名古屋帯の作品です。 こちらの図案のお着物の作品は、第58回日本伝統工芸展で入選されています。 幾重にも重なる藍の濃淡が奏でる繧繝(うんげん)の染め色の妙味は素晴らしく、色相の数だけ型を取り換え、糊を置いては染める、を何十回も繰り返し生まれてくる模様です。 残念なことに、一昨年亡くなられた松原與七さんが残された作品が何点か入荷しましたので、順番にご紹介させていただいております。 落款は入れられておりませんが、最後まで手元に置いておかれた記念のものもあり、この機会に是非ご覧いただきたいと思います。 帯はお仕立て上がりの状態で置いておかれたようで、こちらの帯も九寸名古屋帯のお仕立てとなっています。 こちらの繧繝彩色藍型染は、松原與七さんが長年の創作活動の中で独自に考案されたものです。 以前、記念の個展を江戸川で開催された時にも、お着物の作品を実際に手に取りながら「これを染めるには、藍の浸け染の回数も40回くらい重ねて、型を変えながら行う大変な作業だ」と熱心に説明してくださいました。 この繧繝のシリーズは、日本伝統工芸会にもずっと出品されていて、入選を重ねていらっしゃいます。 お着物の作品は個展でも工芸展でも目にしていましたが、帯の作品があることは知りませんでした。 いつか扱わせていただきたいと願っていましたので、今回ご紹介できるのを嬉しく思っています。 そしてこの大作を帯という形で取り入れて、実際に身に付けていただけるのは、松原ファンの方にも喜ばしいことではないかとも思えます。 今回は幸運にも10点の入荷となり、順にご紹介させていただきますが、もう今後制作されることはありませんので、この貴重な機会に豊富なデザインの中から選んでいただけますと幸いです。 ただ、この繧繝のシリーズは多少藍が強く染められていて、まだフレッシュな藍の香りがするほどですので、ともするとお着物への色移りが懸念されます。 できましたら、あまり薄い色のお着物とは合わされない方が良いかと思います。 本藍染の作品には地染めの濃淡やこういったリスクがあることは仕方のない部分でもありますので、どうぞご理解くださいませ。 その点を工夫されても充分に価値があり、希少性も高く、松原與七さんの強い思いのこもった素晴らしい作品です。 さすがに最後まで手元に置いておかれた記念の作品だと思いますので、どうぞこの機会にご覧くださいませ。 このシリーズの帯は、趣味系の紬類のお着物と合わせてお召しになると良いと思います。 無地系やみじん格子、縞模様などのお着物と合わせて格好よく着こなされるのも良いかもしれませんし、大島紬や結城紬、塩沢お召などのお着物と合わされるのもお洒落だと思います。 また、弓浜絣や久留米絣などの木綿のお着物にも良いのではないでしょうか。 暈しで染められた模様が独特の世界観を生んで、コスモな広がりが感じられるような、不思議な魅力が溢れた、素晴らしく大変貴重なおすすめの逸品です。 ❗❗❗こちらは未着用の良い状態ですが、木綿に濃い藍色を染められていますので、全体的に若干の色の濃淡が見られます。 ご着用されますとそれほど目立たないとは思いますが、そのため少々お値打価格とさせていただいております。❗❗❗ 地の色は青藍「和色大辞典 #172f4d」https://www.colordic.org/colorsample/172f4d をご参照下さい。 ◆サイズ 長さ:3 m 82 cm / 1 丈 0 尺 1 寸 1 分 太鼓巾:31.2 cm / 8 寸 3 分 前巾:15.6 cm / 4 寸 1 分 ◆詳細 状態:未着用品 付属品:反端 ◆商品コード:2020000034520
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本場琉球首里の花織 ロートン織 全通名古屋帯【未着用品】
¥68,200
右側の黄色味のある薄茶・桑染色から、左に向かってもう少し淡い黄茶・白橡色の暈しで織り出された紬地に、紅鳶色から灰梅色までのグラデーションと、焦げ茶色や黒鳶色の濃い色の縞模様で構成されたロートン織がランダムに織り込まれた、とてもお洒落な雰囲気の九寸名古屋帯です。 沖縄の染織品の歴史は古く、その多彩さは他の地域には見られない素晴らしいものがあります。 織物は本島をはじめとして、他の島々にも、様々な素材や技術によってつくられる多種多様なものが見られますが、その中でも古くからひときわ高い技術と洗練されたデザインでつくられていたのが首里の織物です。 貢納布の制度や、王家への献上の品物が沖縄全土から首里に集められていたため、その影響を受けて必然的に首里の織物のレベルは上がり、他では見られないものが織られていたようです。 また、首里の士族の女性の間では、母から娘へ伝えられる秘伝の技術となっていて、良い織物を作れる事が女性のたしなみでもあったようです。 紅鳶色から灰梅色までのグラデーションがとても美しく配置され、そこに焦げ茶色や黒鳶色の濃い縞がリズミカルなアクセントとなっていて、それにロートン織の浮き織の変化のある織りが綺麗な光沢を放って、全体に工芸的でお洒落な雰囲気を醸し出しています。 こちらの帯ですと、お洒落着的な趣味の紬織などのお着物と合わされるのが良いと思います。 結城紬や大島紬、琉球絣、信州紬、塩沢お召などのいろいろな産地のお着物と合わされたり、みじん格子や万筋などの無地感覚の紬のお着物と合わされたりするのも良いですし、紅型染や型絵染、更紗模様などのインパクトのある柄のお着物ともすっきりと合わせていただけると思います。 そういった装いで、和のお稽古の会など、また趣味のお集まりやお友達とのランチの会、コンサート、観劇、講演会、展示会、お買い物などにお出かけされるのも良いですね。 草木で染められた柔らかい色のハーモニーは調和の取れた美しさで、流れるように織り出されたロートン織の首里織ならではの気品と洗練されたお洒落さを併せ持つ、とても素敵な大変おすすめの一点です。 未着用品。 地の色は桑染「和色大辞典 #b79b5b」https://www.colordic.org/colorsample/b79b5b 白橡(しろつるばみ)「和色大辞典 #ccb88f」https://www.colordic.org/colorsample/ccb88f ロートンの色は紅鳶「和色大辞典 #9a493f」https://www.colordic.org/colorsample/9a493f 灰梅「和色大辞典 #e8d3c7」https://www.colordic.org/colorsample/e8d3c7 焦茶「和色大辞典 #6f4b3e」https://www.colordic.org/colorsample/6f4b3e 黒鳶「和色大辞典 #432f2f」https://www.colordic.org/colorsample/432f2f 赤茶「和色大辞典 #bb5535」https://www.colordic.org/colorsample/bb5535 をご参照下さい。 ◆サイズ 長さ:3 m 83 cm / 1 丈 0 尺 1 寸 3 分 太鼓巾:31.8 cm / 8 寸 4 分 前巾:15.8 cm / 4 寸 2 分 ◆詳細 状態:未着用品 付属品:なし ◆商品コード:2020000034131
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本場琉球首里の花織 ロートン織 全通名古屋帯【未着用品】
¥68,200
こっくりとした深いオレンジ系の赤茶・紅鳶色の紬地に、緑青色、洗柿色のピンクベージュ、紫鳶色、柳色、濃藍色など、草木で染められたいろいろな色の糸を使って、カラフルな縞模様を表したロートン織が織り出された、手工芸の良さが感じられる素敵な九寸名古屋帯です。 沖縄の染織品の歴史は古く、その多彩さは他の地域には見られない素晴らしいものがあります。 織物は本島をはじめとして、他の島々にも、様々な素材や技術によってつくられる多種多様なものが見られますが、その中でも古くからひときわ高い技術と洗練されたデザインでつくられていたのが首里の織物です。 貢納布の制度や、王家への献上の品物が沖縄全土から首里に集められていたため、その影響を受けて必然的に首里の織物のレベルは上がり、他では見られないものが織られていたようです。 また、首里の士族の女性の間では、母から娘へ伝えられる秘伝の技術となっていて、良い織物を作れる事が女性のたしなみでもあったようです。 こちらはシンプルな縞で構成されたロートン織の帯ですが、隣り合う色の調和やコントラストの美しさなどに、首里織ならではの奥行きと気品の感じられるような佇まいとなっています。 こちらの帯ですと、お洒落着的な趣味の紬織などのお着物と合わせてお召しいただくと良いと思います。 結城紬や大島紬、塩沢お召、紅花紬、琉球絣、信州紬などのいろいろな産地の紬のお着物と合わされたり、みじん格子や万筋などの無地感覚の紬のお着物と合わされたりするのも良いですし、紅型染や型絵染、更紗模様などインパクトのある柄のお着物ともすっきりと合わせていただけると思います。 そういった装いで、和のお稽古の会などにも、趣味のお集まりやお友達とのランチの会、コンサート、観劇、講演会や展示会、お買い物などにお出かけされるのも良いですね。 ロートン織の浮き織が動きによって綺麗な光沢を放って、変化のある表情となることも魅力のひとつです。 こっくりとした深い色合いとコントラストの美しさが目を引くような、とてもお洒落な大変おすすめの一点です。 未着用品。 手先に縫い込みがありますので、総丈を約8cm長くすることが可能です。 ご希望がございましたら3,300円(税込)で承ります。 加工には12日間ほど頂戴いたします。 地の色は紅鳶「和色大辞典 #9a493f」https://www.colordic.org/colorsample/9a493f ロートンの色は緑青色「和色大辞典 #47885e」https://www.colordic.org/colorsample/47885e 洗柿「和色大辞典 #f2c9ac」https://www.colordic.org/colorsample/f2c9ac 薄色「和色大辞典 #a89dac」https://www.colordic.org/colorsample/a89dac 紫鳶「和色大辞典 #5e3945」https://www.colordic.org/colorsample/5e3945 柳色「和色大辞典 #a8c97f」https://www.colordic.org/colorsample/a8c97f 濃藍「和色大辞典 #0a1533」https://www.colordic.org/colorsample/0a1533 をご参照下さい。 ◆サイズ 長さ:3 m 64(+8) cm / 9 尺 6 寸 3 分 太鼓巾:30.2 cm / 8 寸 0 分 前巾:15.2 cm / 4 寸 0 分 ◆詳細 状態:未着用品 付属品:なし ◆商品コード:2020000034124
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日本工芸会正会員 松原與七 「山の朝」繧繝彩色藍形染 名古屋帯【未着用品】
¥132,000
SOLD OUT
ひび割れのような、茂る森の木々のような地模様のある生地が、明るめの藍・熨斗目花色に染められ、お太鼓には連なる山々に陽が射し始めたような図案がグラデーションで染められた、素晴らしい繧繝彩色藍形染の九寸名古屋帯の作品です。 こちらと同じ図案のお着物は、第59回日本伝統工芸展で入選されています。 幾重にも重なる藍の濃淡が奏でる繧繝(うんげん)の染め色の妙味は素晴らしく、色相の数だけ型を取り換え、糊を置いては染める、を何十回も繰り返し生まれてくる模様です。 残念なことに、一昨年亡くなられた松原與七さんが残された作品が何点か入荷しましたので、順番にご紹介させていただいております。 落款は入れられておりませんが、最後まで手元に置いておかれた記念のものもあり、この機会に是非ご覧いただきたいと思います。 帯はお仕立て上がりの状態で置いておかれたようで、こちらの帯も九寸名古屋帯のお仕立てとなっています。 こちらの繧繝彩色藍型染は、松原與七さんが長年の創作活動の中で独自に考案されたものです。 以前、記念の個展を江戸川で開催された時にも、お着物の作品を実際に手に取りながら「これを染めるには、藍の浸け染の回数も40回くらい重ねて、型を変えながら行う大変な作業だ」と熱心に説明してくださいました。 この繧繝のシリーズは、日本伝統工芸会にもずっと出品されていて、入選を重ねていらっしゃいます。 お着物の作品は個展でも工芸展でも目にしていましたが、帯の作品があることは知りませんでした。 いつか扱わせていただきたいと願っていましたので、今回ご紹介できるのを嬉しく思っています。 そしてこの大作を帯という形で取り入れて、実際に身に付けていただけるのは、松原ファンの方にも喜ばしいことではないかとも思えます。 今回は幸運にも10点の入荷となり、順にご紹介させていただきますが、もう今後制作されることはありませんので、この貴重な機会に豊富なデザインの中から選んでいただけますと幸いです。 ただ、この繧繝のシリーズは多少藍が強く染められていて、まだフレッシュな藍の香りがするほどですので、ともするとお着物への色移りが懸念されます。 できましたら、あまり薄い色のお着物とは合わされない方が良いかと思います。 本藍染の作品には地染めの濃淡やこういったリスクがあることは仕方のない部分でもありますので、どうぞご理解くださいませ。 その点を工夫されても充分に価値があり、希少性も高く、松原與七さんの強い思いのこもった素晴らしい作品です。 さすがに最後まで手元に置いておかれた記念の作品だと思いますので、どうぞこの機会にご覧くださいませ。 このシリーズの帯は、趣味系の紬類のお着物と合わせてお召しになると良いと思います。 無地系やみじん格子、縞模様などのお着物と合わせて格好よく着こなされるのも良いかもしれませんし、大島紬や結城紬、塩沢お召などのお着物と合わされるのもお洒落だと思います。 また、弓浜絣や久留米絣などの木綿のお着物にも良いのではないでしょうか。 暈しで染められた模様が独特の世界観を生んで、コスモな広がりが感じられるような、不思議な魅力が溢れた、素晴らしく大変貴重なおすすめの逸品です。 地の色は熨斗目花色「和色大辞典 #294f66」https://www.colordic.org/colorsample/294f66 をご参照下さい。 ◆サイズ 長さ:3 m 86 cm / 1 丈 0 尺 2 寸 1 分 太鼓巾:31.2 cm / 8 寸 3 分 前巾:15.6 cm / 4 寸 1 分 ◆詳細 状態:未着用品 付属品:反端 ◆商品コード:2020000034407
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日本工芸会正会員 松原與七 「山の朝」繧繝彩色藍形染 名古屋帯【未着用品】
¥132,000
緯糸に少し太い糸が織り込まれた紅梅織のような紬地が、中間の濃さの藍・青藍色の藍に染められ、お太鼓には連なる山々に陽が射し始めたような図案がグラデーションで染められた、素晴らしい繧繝彩色藍形染の九寸名古屋帯の作品です。 こちらと同じ図案のお着物は、第59回日本伝統工芸展で入選されています。 幾重にも重なる藍の濃淡が奏でる繧繝(うんげん)の染め色の妙味は素晴らしく、色相の数だけ型を取り換え、糊を置いては染める、を何十回も繰り返し生まれてくる模様です。 残念なことに、一昨年亡くなられた松原與七さんが残された作品が何点か入荷しましたので、順番にご紹介させていただいております。 落款は入れられておりませんが、最後まで手元に置いておかれた記念のものもあり、この機会に是非ご覧いただきたいと思います。 帯はお仕立て上がりの状態で置いておかれたようで、こちらの帯も九寸名古屋帯のお仕立てとなっています。 こちらの繧繝彩色藍型染は、松原與七さんが長年の創作活動の中で独自に考案されたものです。 以前、記念の個展を江戸川で開催された時にも、お着物の作品を実際に手に取りながら「これを染めるには、藍の浸け染の回数も40回くらい重ねて、型を変えながら行う大変な作業だ」と熱心に説明してくださいました。 この繧繝のシリーズは、日本伝統工芸会にもずっと出品されていて、入選を重ねていらっしゃいます。 お着物の作品は個展でも工芸展でも目にしていましたが、帯の作品があることは知りませんでした。 いつか扱わせていただきたいと願っていましたので、今回ご紹介できるのを嬉しく思っています。 そしてこの大作を帯という形で取り入れて、実際に身に付けていただけるのは、松原ファンの方にも喜ばしいことではないかとも思えます。 今回は幸運にも10点の入荷となり、順にご紹介させていただきますが、もう今後制作されることはありませんので、この貴重な機会に豊富なデザインの中から選んでいただけますと幸いです。 ただ、この繧繝のシリーズは多少藍が強く染められていて、まだフレッシュな藍の香りがするほどですので、ともするとお着物への色移りが懸念されます。 できましたら、あまり薄い色のお着物とは合わされない方が良いかと思います。 本藍染の作品には地染めの濃淡やこういったリスクがあることは仕方のない部分でもありますので、どうぞご理解くださいませ。 その点を工夫されても充分に価値があり、希少性も高く、松原與七さんの強い思いのこもった素晴らしい作品です。 さすがに最後まで手元に置いておかれた記念の作品だと思いますので、どうぞこの機会にご覧くださいませ。 このシリーズの帯は、趣味系の紬類のお着物と合わせてお召しになると良いと思います。 無地系やみじん格子、縞模様などのお着物と合わせて格好よく着こなされるのも良いかもしれませんし、大島紬や結城紬、塩沢お召などのお着物と合わされるのもお洒落だと思います。 また、弓浜絣や久留米絣などの木綿のお着物にも良いのではないでしょうか。 暈しで染められた模様が独特の世界観を生んで、コスモな広がりが感じられるような、不思議な魅力が溢れた、素晴らしく大変貴重なおすすめの逸品です。 地の色は青藍「和色大辞典 #172f4d」https://www.colordic.org/colorsample/172f4d をご参照下さい。 ◆サイズ 長さ:3 m 80 cm / 1 丈 0 尺 0 寸 5 分 太鼓巾:31.2 cm / 8 寸 3 分 前巾:15.6 cm / 4 寸 1 分 ◆詳細 状態:未着用品 付属品:なし ◆商品コード:2020000034414
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日本工芸会正会員 松原與七 「山の朝」繧繝彩色藍形染 名古屋帯【未着用品】
¥88,000
SOLD OUT
とても小さな市松の地模様が織られた生地が中間の藍・青藍色に染められ、お太鼓には連なる山々に陽が射し始めたような図案がグラデーションで染められた、素晴らしい繧繝彩色藍形染の九寸名古屋帯の作品です。 こちらと同じ図案のお着物は、第59回日本伝統工芸展で入選されています。 幾重にも重なる藍の濃淡が奏でる繧繝(うんげん)の染め色の妙味は素晴らしく、色相の数だけ型を取り換え、糊を置いては染める、を何十回も繰り返し生まれてくる模様です。 残念なことに、一昨年亡くなられた松原與七さんが残された作品が何点か入荷しましたので、順番にご紹介させていただいております。 落款は入れられておりませんが、最後まで手元に置いておかれた記念のものもあり、この機会に是非ご覧いただきたいと思います。 帯はお仕立て上がりの状態で置いておかれたようで、こちらの帯も九寸名古屋帯のお仕立てとなっています。 こちらの繧繝彩色藍型染は、松原與七さんが長年の創作活動の中で独自に考案されたものです。 以前、記念の個展を江戸川で開催された時にも、お着物の作品を実際に手に取りながら「これを染めるには、藍の浸け染の回数も40回くらい重ねて、型を変えながら行う大変な作業だ」と熱心に説明してくださいました。 この繧繝のシリーズは、日本伝統工芸会にもずっと出品されていて、入選を重ねていらっしゃいます。 お着物の作品は個展でも工芸展でも目にしていましたが、帯の作品があることは知りませんでした。 いつか扱わせていただきたいと願っていましたので、今回ご紹介できるのを嬉しく思っています。 そしてこの大作を帯という形で取り入れて、実際に身に付けていただけるのは、松原ファンの方にも喜ばしいことではないかとも思えます。 今回は幸運にも10点の入荷となり、順にご紹介させていただきますが、もう今後制作されることはありませんので、この貴重な機会に豊富なデザインの中から選んでいただけますと幸いです。 ただ、この繧繝のシリーズは多少藍が強く染められていて、まだフレッシュな藍の香りがするほどですので、ともするとお着物への色移りが懸念されます。 できましたら、あまり薄い色のお着物とは合わされない方が良いかと思います。 本藍染の作品には地染めの濃淡やこういったリスクがあることは仕方のない部分でもありますので、どうぞご理解くださいませ。 その点を工夫されても充分に価値があり、希少性も高く、松原與七さんの強い思いのこもった素晴らしい作品です。 さすがに最後まで手元に置いておかれた記念の作品だと思いますので、どうぞこの機会にご覧くださいませ。 このシリーズの帯は、趣味系の紬類のお着物と合わせてお召しになると良いと思います。 無地系やみじん格子、縞模様などのお着物と合わせて格好よく着こなされるのも良いかもしれませんし、大島紬や結城紬、塩沢お召などのお着物と合わされるのもお洒落だと思います。 また、弓浜絣や久留米絣などの木綿のお着物にも良いのではないでしょうか。 暈しで染められた模様が独特の世界観を生んで、コスモな広がりが感じられるような、不思議な魅力が溢れた、素晴らしく大変貴重なおすすめの逸品です。 ❗❗❗未着用の良い状態ですが、生地の質や保管されている間の条件によるものかと思われる、地染めの無地部分に若干の色の濃淡が見られます。 ご着用時にはほとんど問題ないと思われますが、そのため少々お値打価格とさせていただいております。❗❗❗ 地の色は青藍「和色大辞典 #172f4d」https://www.colordic.org/colorsample/172f4d をご参照下さい。 ◆サイズ 長さ:3 m 79 cm / 1 丈 0 尺 0 寸 3 分 太鼓巾:31.2 cm / 8 寸 3 分 前巾:15.6 cm / 4 寸 1 分 ◆詳細 状態:未着用品 付属品:なし ◆商品コード:2020000034421
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日本工芸会正会員 松原與七 矢羽根模様 繧繝彩色藍形染 名古屋帯【未着用品】
¥121,000
SOLD OUT
経緯に少しだけ節の見られるシャリっとした質感の紬地が、中間の濃さの藍・青藍色に染められ、お太鼓には矢羽根の模様が綺麗に並んでグラデーションで染められた、躍動感のある素晴らしい繧繝彩色藍形染の九寸名古屋帯の作品です。 幾重にも重なる藍の濃淡が奏でる繧繝(うんげん)の染め色の妙味は素晴らしく、色相の数だけ型を取り換え、糊を置いては染める、を何十回も繰り返し生まれてくる模様です。 残念なことに、一昨年亡くなられた松原與七さんが残された作品が何点か入荷しましたので、順番にご紹介させていただいております。 落款は入れられておりませんが、最後まで手元に置いておかれた記念のものもあり、この機会に是非ご覧いただきたいと思います。 帯はお仕立て上がりの状態で置いておかれたようで、こちらの帯も九寸名古屋帯のお仕立てとなっています。 こちらの繧繝彩色藍型染は、松原與七さんが長年の創作活動の中で独自に考案されたものです。 以前、記念の個展を江戸川で開催された時にも、お着物の作品を実際に手に取りながら「これを染めるには、藍の浸け染の回数も40回くらい重ねて、型を変えながら行う大変な作業だ」と熱心に説明してくださいました。 この繧繝のシリーズは、日本伝統工芸会にもずっと出品されていて、入選を重ねていらっしゃいます。 お着物の作品は個展でも工芸展でも目にしていましたが、帯の作品があることは知りませんでした。 いつか扱わせていただきたいと願っていましたので、今回ご紹介できるのを嬉しく思っています。 そしてこの大作を帯という形で取り入れて、実際に身に付けていただけるのは、松原ファンの方にも喜ばしいことではないかとも思えます。 今回は幸運にも10点の入荷となり、順にご紹介させていただきますが、もう今後制作されることはありませんので、この貴重な機会に豊富なデザインの中から選んでいただけますと幸いです。 ただ、この繧繝のシリーズは多少藍が強く染められていて、まだフレッシュな藍の香りがするほどですので、ともするとお着物への色移りが懸念されます。 できましたら、あまり薄い色のお着物とは合わされない方が良いかと思います。 本藍染の作品には地染めの濃淡やこういったリスクがあることは仕方のない部分でもありますので、どうぞご理解くださいませ。 その点を工夫されても充分に価値があり、希少性も高く、松原與七さんの強い思いのこもった素晴らしい作品です。 さすがに最後まで手元に置いておかれた記念の作品だと思いますので、どうぞこの機会にご覧くださいませ。 このシリーズの帯は、趣味系の紬類のお着物と合わせてお召しになると良いと思います。 無地系やみじん格子、縞模様などのお着物と合わせて格好よく着こなされるのも良いかもしれませんし、大島紬や結城紬、塩沢お召などのお着物と合わされるのもお洒落だと思います。 また、弓浜絣や久留米絣などの木綿のお着物にも良いのではないでしょうか。 暈しで染められた模様が独特の世界観を生んで、コスモな広がりが感じられるような、不思議な魅力が溢れた、素晴らしく大変貴重なおすすめの逸品です。 地の色は青藍「和色大辞典 #172f4d」https://www.colordic.org/colorsample/172f4d をご参照下さい。 ◆サイズ 長さ:3 m 79 cm / 1 丈 0 尺 0 寸 3 分 太鼓巾:31.2 cm / 8 寸 3 分 前巾:15.6 cm / 4 寸 1 分 ◆詳細 状態:未着用品 付属品:なし ◆商品コード:2020000034445
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日本工芸会正会員 松原與七 「◎の遊び」繧繝彩色藍形染 名古屋帯【未着用品】
¥88,000
SOLD OUT
マットな質感のしっかりとした打ち込みの平織りの紬地が、中間の濃さの藍・青藍色に染められ、丸の模様が集まって星型の無地を表したような楽しい図案がグラデーションで染められた、素晴らしい繧繝彩色藍形染の九寸名古屋帯の作品です。 こちらと同じ図案のお着物は、第52回日本伝統工芸展で入選されています。 幾重にも重なる藍の濃淡が奏でる繧繝(うんげん)の染め色の妙味は素晴らしく、色相の数だけ型を取り換え、糊を置いては染める、を何十回も繰り返し生まれてくる模様です。 残念なことに、一昨年亡くなられた松原與七さんが残された作品が何点か入荷しましたので、順番にご紹介させていただいております。 落款は入れられておりませんが、最後まで手元に置いておかれた記念のものもあり、この機会に是非ご覧いただきたいと思います。 帯はお仕立て上がりの状態で置いておかれたようで、こちらの帯も九寸名古屋帯のお仕立てとなっています。 こちらの繧繝彩色藍型染は、松原與七さんが長年の創作活動の中で独自に考案されたものです。 以前、記念の個展を江戸川で開催された時にも、お着物の作品を実際に手に取りながら「これを染めるには、藍の浸け染の回数も40回くらい重ねて、型を変えながら行う大変な作業だ」と熱心に説明してくださいました。 この繧繝のシリーズは、日本伝統工芸会にもずっと出品されていて、入選を重ねていらっしゃいます。 お着物の作品は個展でも工芸展でも目にしていましたが、帯の作品があることは知りませんでした。 いつか扱わせていただきたいと願っていましたので、今回ご紹介できるのを嬉しく思っています。 そしてこの大作を帯という形で取り入れて、実際に身に付けていただけるのは、松原ファンの方にも喜ばしいことではないかとも思えます。 今回は幸運にも10点の入荷となり、順にご紹介させていただきますが、もう今後制作されることはありませんので、この貴重な機会に豊富なデザインの中から選んでいただけますと幸いです。 ただ、この繧繝のシリーズは多少藍が強く染められていて、まだフレッシュな藍の香りがするほどですので、ともするとお着物への色移りが懸念されます。 できましたら、あまり薄い色のお着物とは合わされない方が良いかと思います。 本藍染の作品には地染めの濃淡やこういったリスクがあることは仕方のない部分でもありますので、どうぞご理解くださいませ。 その点を工夫されても充分に価値があり、希少性も高く、松原與七さんの強い思いのこもった素晴らしい作品です。 さすがに最後まで手元に置いておかれた記念の作品だと思いますので、どうぞこの機会にご覧くださいませ。 このシリーズの帯は、趣味系の紬類のお着物と合わせてお召しになると良いと思います。 無地系やみじん格子、縞模様などのお着物と合わせて格好よく着こなされるのも良いかもしれませんし、大島紬や結城紬、塩沢お召などのお着物と合わされるのもお洒落だと思います。 また、弓浜絣や久留米絣などの木綿のお着物にも良いのではないでしょうか。 暈しで染められた模様が独特の世界観を生んで、コスモな広がりが感じられるような、不思議な魅力が溢れた、素晴らしく大変貴重なおすすめの逸品です。 ❗❗❗こちらは未着用の良い状態ですが、生地の質や保管されている間の条件によるものかと思われる、地染めの無地部分に若干の色の濃淡が見られます。 ご着用時にはほとんど問題ないと思われますが、そのため少々お値打価格とさせていただいております。❗❗❗ 地の色は青藍「和色大辞典 #172f4d」https://www.colordic.org/colorsample/172f4d をご参照下さい。 ◆サイズ 長さ:3 m 77 cm / 9 尺 9 寸 7 分 太鼓巾:31.2 cm / 8 寸 3 分 前巾:15.6 cm / 4 寸 1 分 ◆詳細 状態:未着用品 付属品:なし ◆商品コード:2020000034438
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日本工芸会正会員 松原與七 「鳥の舞」繧繝彩色藍形染 名古屋帯【未着用品】
¥99,000
SOLD OUT
少しシボのあるちりめんの生地がやや濃い藍・鉄紺色に染められ、お太鼓には流れ星のような、右側から流れるように左へ落ちていくシャープな模様がグラデーションで染められた、躍動感のある素晴らしい繧繝彩色藍形染の九寸名古屋帯の作品です。 こちらと同じ図案のお着物は、第57回日本伝統工芸展で入選されています。 幾重にも重なる藍の濃淡が奏でる繧繝(うんげん)の染め色の妙味は素晴らしく、色相の数だけ型を取り換え、糊を置いては染める、を何十回も繰り返し生まれてくる模様です。 残念なことに、一昨年亡くなられた松原與七さんが残された作品が何点か入荷しましたので、順番にご紹介させていただいております。 落款は入れられておりませんが、最後まで手元に置いておかれた記念のものもあり、この機会に是非ご覧いただきたいと思います。 帯はお仕立て上がりの状態で置いておかれたようで、こちらの帯も九寸名古屋帯のお仕立てとなっています。 こちらの繧繝彩色藍型染は、松原與七さんが長年の創作活動の中で独自に考案されたものです。 以前、記念の個展を江戸川で開催された時にも、お着物の作品を実際に手に取りながら「これを染めるには、藍の浸け染の回数も40回くらい重ねて、型を変えながら行う大変な作業だ」と熱心に説明してくださいました。 この繧繝のシリーズは、日本伝統工芸会にもずっと出品されていて、入選を重ねていらっしゃいます。 お着物の作品は個展でも工芸展でも目にしていましたが、帯の作品があることは知りませんでした。 いつか扱わせていただきたいと願っていましたので、今回ご紹介できるのを嬉しく思っています。 そしてこの大作を帯という形で取り入れて、実際に身に付けていただけるのは、松原ファンの方にも喜ばしいことではないかとも思えます。 今回は幸運にも10点の入荷となり、順にご紹介させていただきますが、もう今後制作されることはありませんので、この貴重な機会に豊富なデザインの中から選んでいただけますと幸いです。 ただ、この繧繝のシリーズは多少藍が強く染められていて、まだフレッシュな藍の香りがするほどですので、ともするとお着物への色移りが懸念されます。 できましたら、あまり薄い色のお着物とは合わされない方が良いかと思います。 本藍染の作品には地染めの濃淡やこういったリスクがあることは仕方のない部分でもありますので、どうぞご理解くださいませ。 その点を工夫されても充分に価値があり、希少性も高く、松原與七さんの強い思いのこもった素晴らしい作品です。 さすがに最後まで手元に置いておかれた記念の作品だと思いますので、どうぞこの機会にご覧くださいませ。 このシリーズの帯は、趣味系の紬類のお着物と合わせてお召しになると良いと思います。 無地系やみじん格子、縞模様などのお着物と合わせて格好よく着こなされるのも良いかもしれませんし、大島紬や結城紬、塩沢お召などのお着物と合わされるのもお洒落だと思います。 また、弓浜絣や久留米絣などの木綿のお着物にも良いのではないでしょうか。 暈しで染められた模様が独特の世界観を生んで、コスモな広がりが感じられるような、不思議な魅力が溢れた、素晴らしく大変貴重なおすすめの逸品です。 地の色は鉄紺「和色大辞典 #101033」https://www.colordic.org/colorsample/101033 をご参照下さい。 ◆サイズ 長さ:3 m 77 cm / 9 尺 9 寸 7 分 太鼓巾:31.2 cm / 8 寸 3 分 前巾:15.6 cm / 4 寸 1 分 ◆詳細 状態:未着用品 付属品:反端 ◆商品コード:2020000034452
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日本工芸会正会員 松原與七 長板中形染 蝶々に星の模様 名古屋帯【未着用品】
¥99,000
SOLD OUT
緯糸に味わいのある節が見られる、座繰りのシャリっとした質感の紬地が淡い藍・錆御納戸色に染められ、大きめの蝶々が飛び交い、それに重なるような星の模様が、中形の長板染で本藍染で染められたものに、丹殻の薄茶色が重なって染められ、全体的には水玉の模様が散らされた、躍動感のある素晴らしい作品です。 残念なことに一昨年亡くなられた、松原與七さんが残された作品が何点か入荷しましたので、順番にご紹介させていただいております。 落款は入れられておりませんが、最後まで手元に置いておかれた記念のものもあり、この機会に是非ご覧いただきたいと思います。 帯はお仕立て上がりの状態で置いておかれたようで、こちらの帯も九寸名古屋帯のお仕立てとなっています。 昔から分業とされていた長板中形の型付と本藍染を一貫して行うという、それまでにない方法を考案、長年に渡って大変なご苦労を重ねられて数々の素晴らしい作品を世に出され昭和55年には、国の重要無形文化財「長板中形」保持者になられた故・松原定吉さんの技術を継承されたご子息のお一人で、十男の松原與七さんは、受け継がれた伝統を守りながら、オリジナリティ溢れる数々の作品を創作され発表されてきました。 型で糊を置く人と染める人が同じ人であるからこそ、生地とのやりとりが絶妙に柄の善し悪しに現れるという事にこだわられた松原定吉さんが、亡くなられる前に絹に染める事を完成させたかったと言われていたのを、後を継がれた4人のご兄弟で5年をかけて成し遂げられました。 4人のご兄弟は、松原與七さんをはじめとして、その後も研究を続け、試行錯誤を繰り返しながら、数々の作品を発表、日本伝統工芸会でも入選され、各賞を受賞されています。 絹の生地に藍染されることを完成された後も、紅花や丹殻、モモカワなどの草木染を加えることで、さらにバリエーションを増やしていかれました。 こちらの作品にも丹殻が染められていますが、それによって一段柔らかい印象となって見えますし、丹殻で染められた小さな水玉が弾むようなリズミカルな要素を全体にもたらしています。 お太鼓と前柄の蝶々の部分は、染めの途中で色止めの糊をわざと外して、蝶々の羽のところにより多く藍が浸みるような工夫がされているようで、それによって模様全体に変化が現れています。 そういった細やかな作業を、手間を惜しまずにされることでより良い作品をつくられていたのだと思いました。 こちらの帯ですと、趣味系の紬のお着物などに合わせてお召しになると良いのではないかと思います。 無地系や縞模様などのお着物と合わせて、格好よく着こなされるのも良いかもしれませんし、大島紬や結城紬、塩沢お召などのお着物と合わされるのもお洒落だと思います。 また、弓浜絣や久留米絣などの木綿のお着物と合わされるのも良いのではないでしょうか。 すまし建ての透明感のある淡い藍色に、丹殻の薄茶色が重なって、なんともいえない松原流の藍色が実現しているような、とても素晴らしい大変おすすめの貴重な逸品です。 地の色は錆御納戸「和色大辞典 #53727d」https://www.colordic.org/colorsample/53727d 模様の色は榛色(はしばみいろ)「和色大辞典 #bfa673」https://www.colordic.org/colorsample/bfa673 藍色「和色大辞典 #416c82」https://www.colordic.org/colorsample/416c82 をご参照下さい。 ◆サイズ 長さ:3 m 82 cm / 1 丈 0 尺 1 寸 1 分 太鼓巾:31.2 cm / 8 寸 3 分 前巾:15.6 cm / 4 寸 1 分 ◆詳細 状態:未着用品 付属品:なし ◆商品コード:2020000034377
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日本工芸会正会員 松原與七 長板中形染 竹と花の丸紋 名古屋帯【未着用品】
¥99,000
SOLD OUT
しっかりとした塩瀬の生地が透明感のある淡い藍色に染められ、竹の幹と葉、そして桜や桔梗、牡丹などのお花が丸紋の形に染め抜かれ、お太鼓と前柄には丹殻で模様にアクセントがつけられて立体的になった、とてもお洒落な九寸名古屋帯の作品です。 色止めの糊を置いて白く染め抜かれた竹やお花の模様が、藍の浸け染めをされることによって、真っ白ではなく裏側から藍が浸透して少しグレー味のある色になっているのが松原作品の特徴で、それに丹殻で葉やお花の中心を染められていることで、しっかりとした立体感が生まれているのもとても素敵です。 残念なことに一昨年亡くなられた、松原與七さんが残された作品が何点か入荷しましたので、順番にご紹介させていただいております。 落款は入れられておりませんが、松原さんご自身が最後まで手元に置いておかれた記念のものもあり、この機会に是非ご覧いただきたいと思います。 帯はお仕立て上がりの状態で置いておかれたようで、こちらの帯も九寸名古屋帯のお仕立てとなっています。 昔から分業とされていた長板中形の型付と本藍染を一貫して行うという、それまでにない方法を考案、長年に渡って大変なご苦労を重ねられて数々の素晴らしい作品を世に出され昭和55年には、国の重要無形文化財「長板中形」保持者になられた故・松原定吉さんの技術を継承されたご子息のお一人で、十男の松原與七さんは、受け継がれた伝統を守りながら、オリジナリティ溢れる数々の作品を創作され発表されてきました。 型で糊を置く人と染める人が同じ人であるからこそ、生地とのやりとりが絶妙に柄の善し悪しに現れるという事にこだわられた松原定吉さんが、亡くなられる前に絹に染める事を完成させたかったと言われていたのを、後を継がれた4人のご兄弟で5年をかけて成し遂げられました。 4人のご兄弟は、松原與七さんをはじめとして、その後も研究を続け、試行錯誤を繰り返しながら、数々の作品を発表、日本伝統工芸会でも入選され、各賞を受賞されています。 絹の生地に藍染されることを完成された後も、紅花や丹殻、モモカワなどの草木染を加えることで、さらにバリエーションを増やしていかれました。 とてもスカッとした印象の素敵な模様は、実際にお召しになっても遠目が効いて、一目で松原作品だとわかるような個性を持っています。 すまし建てという技法で、藍甕の中の染液の不純物をすべて取り除いて、上澄みだけを使うというとても贅沢な藍染めをされていましたが、だからこそ澄んだ透明感のある藍色に仕上がっているのだと思います。 こちらの帯ですと、趣味系の紬のお着物などに合わせていただくと良いと思います。 無地系や縞模様などのお着物と合わせて格好よく着こなされるのも良いでしょうし、大島紬や結城紬、塩沢お召などのお着物と合わされるのもお洒落だと思います。 また、弓浜絣や久留米絣などの木綿のお着物と合わされるのも良いのではないでしょうか。 清々しい素敵な色合いに加えて、古典の文様の中にも独特のモダンさを感じられるような、とても素晴らしい大変おすすめの貴重な逸品です。 地の色は薄縹(うすはなだ)「和色大辞典 #6286a3」https://www.colordic.org/colorsample/6286a3 模様の色は灰黄緑「和色大辞典 #e6eae3」https://www.colordic.org/colorsample/e6eae3 革色「和色大辞典 #475950」https://www.colordic.org/colorsample/475950 をご参照下さい。 (※実際の色との差異があったため、2025年2月27日修整いたしました。) ◆サイズ 長さ:3 m 78 cm / 1 丈 0 尺 0 寸 0 分 太鼓巾:31.2 cm / 8 寸 3 分 前巾:15.6 cm / 4 寸 1 分 ◆詳細 状態:未着用品 付属品:なし ◆商品コード:2020000034384
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日本工芸会正会員 松原與七 長板中形染 地球儀といろいろな模様 名古屋帯【未着用品】
¥64,900
SOLD OUT
しっかりとした塩瀬の生地が少し濃いめの青・御召御納戸色から、淡い藍・浅縹色へのグラデーションに染められ、そこに扇面や雪輪、六角形、地球儀のような形などいろいろな形が染め抜かれ、その中には葡萄、蔓薔薇、朝顔などのお花、碁石が並んだものや、地球儀の中には地図のような模様と大日本やアジアなどの文字も描かれていたりする、ユニークな模様の素敵な九寸名古屋帯です。 こういった図案は、大正時代や昭和の初めころの男性用の長襦袢や羽織の裏地、女性用の帯などに見られたりするもので、それに取材されたか、その時代の型紙を復元された模様なのではないかと思われます。 なんとも脈絡がないような面白い図案となっていて、それを手間のかかる本藍染で染められているのもまた楽しいと思われ、松原與七さんのユーモアのセンスが感じられるようでもあります。 残念なことに一昨年亡くなられた、松原與七さんが残された作品が何点か入荷しましたので、順番にご紹介させていただいております。 落款は入れられておりませんが、最後まで手元に置いておかれた記念のものもあり、この機会に是非ご覧いただきたいと思います。 帯はお仕立て上がりの状態で置いておかれたようで、こちらの帯も九寸名古屋帯のお仕立てとなっています。 昔から分業とされていた長板中形の型付と本藍染を一貫して行うという、それまでにない方法を考案、長年に渡って大変なご苦労を重ねられて数々の素晴らしい作品を世に出され昭和55年には、国の重要無形文化財「長板中形」保持者になられた故・松原定吉さんの技術を継承されたご子息のお一人で、十男の松原與七さんは、受け継がれた伝統を守りながら、オリジナリティ溢れる数々の作品を創作され発表されてきました。 型で糊を置く人と染める人が同じ人であるからこそ、生地とのやりとりが絶妙に柄の善し悪しに現れるという事にこだわられた松原定吉さんが、亡くなられる前に絹に染める事を完成させたかったと言われていたのを、後を継がれた4人のご兄弟で5年をかけて成し遂げられました。 4人のご兄弟は、松原與七さんをはじめとして、その後も研究を続け、試行錯誤を繰り返しながら、数々の作品を発表、日本伝統工芸会でも入選され、各賞を受賞されています。 絹の生地に藍染されることを完成された後も、紅花や丹殻、モモカワなどの草木染を加えることで、さらにバリエーションを増やしていかれました。 こちらの帯ですと、趣味系の紬のお着物などに合わせてお召しになるのが良いのではないかと思います。 無地系や縞模様などのお着物と合わせて格好よい雰囲気で着こなされるのも良いかもしれませんし、大島紬や結城紬、塩沢お召などのお着物と合わされるのもお洒落だと思います。 また、弓浜絣や久留米絣などの木綿のお着物にも良いのではないでしょうか。 グラデーションの地染めとなったとても珍しい作品ですが、チャレンジ精神の旺盛な方だったようなので、いろいろなことに挑戦されたのだと思います。 クラシックな模様を現代的な色使いで復元されて、どことなくユーモラスでモダンさもあるような、とてもお洒落な大変おすすめの貴重な逸品です。 ❗❗❗未着用のとても良い状態ですが、塩瀬の生地にグラデーションで染められていることもあり、地染めの部分に若干濃淡のようなモワッとしたものが見られます。 特別目立つようなことはなく、ご着用には問題はないと思われますが、そのため少々お値打価格とさせていただいております。❗❗❗ 地の色は浅縹(あさはなだ)「和色大辞典 #7da4b3」https://www.colordic.org/colorsample/7da4b3 御召御納戸「和色大辞典 #406580」https://www.colordic.org/colorsample/406580 模様の色は薄雲鼠「和色大辞典 #f5fffc」https://www.colordic.org/colorsample/f5fffc 鉄御納戸「和色大辞典 #455765」https://www.colordic.org/colorsample/455765 をご参照下さい。 ◆サイズ 長さ:4 m 2 cm / 1 丈 0 尺 6 寸 3 分 太鼓巾:31.2 cm / 8 寸 3 分 前巾:15.6 cm / 4 寸 1 分 ◆詳細 状態:未着用品 付属品:なし ◆商品コード:2020000034391
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日本工芸会正会員 坂井洋 撒糊暈し 附下袷着物【未着用品】
¥48,400
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紗綾型の地模様のある一越ちりめんの生地が、澄んだ印象の綺麗な中間色の鶯色・麹塵色に染められ、全体に細やかな撒糊が施され、裾は密度が高く、肩に向かって密度が低くなっていくような配置の附下の柄付けとなった、とてもお洒落なお着物です。 撒糊は江戸時代から使われている技法のひとつですが、人間国宝でもあった故・森口華弘さんがそれを作品全体に使い、独特なひとつの表現方法として確立されました。 その森口華弘さんに10代の頃から師事されて撒糊の技法を習得し、受け継がれ、さらに独自のオリジナリティのある大胆なデザインを組み込んで数々の作品を発表され、日本伝統工芸会をはじめとして各界で高い評価を受けられ数々の賞を受賞されている、坂井洋さんの作品です。 兄弟弟子には実兄である坂井修さんや森口邦彦さんがいらっしゃいます。 撒糊だけでこれだけの表現をされるということは、技術的にも高いものをお持ちだということが目で見てわかりますし、非常に手間と時間のかかる凄い作業だと思います。 地紋無地のお着物より少し華やかさがあり、お茶のお席や和のお稽古の会などにお召しになるのも良いのではないでしょうか。 こちらのお着物ですと、名物裂的な文様のものや有職文様の袋帯や名古屋帯を合わされると良いと思います。 別でご紹介しております、 「ボーダーに蔓花模様 全通名古屋帯」https://kawanoya.buyshop.jp/items/95459358 「「天平八陵華紋」 正倉院文様本袋帯」https://kawanoya.buyshop.jp/items/95123498 「鉄線唐草段文 名古屋帯」https://kawanoya.buyshop.jp/items/95194576 などの帯合わせで、お茶のお席などにお召しになるのも良いと思いますし、 「内田陽一郎 絞り染め分けに花の模様 袋帯」https://kawanoya.buyshop.jp/items/97296902 「岡重 花唐草模様 更紗染名古屋帯」https://kawanoya.buyshop.jp/items/99096731 のような帯を合わせて、お食事の会や観劇、音楽鑑賞などへのお出かけにも良いと思います。 均整のとれた撒糊の味わいが高級感となって現れて、綺麗な濃淡が表現された、とても素晴らしい大変おすすめの一点です。 未着用品。 裄丈を4cm(袖巾を2cm)出す事が可能です。 違い鷹の羽の縫い紋が金糸でひとつ入れられています。 紋替えなどのご希望がございましたら、14,300円(税込)より承ります。 お直し等につきましては、お気軽にご相談くださいませ。 麹塵(きくじん)「和色大辞典 #667854」https://www.colordic.org/colorsample/667854 をご参照下さい。 ◆サイズ 身丈:164.5 cm /4 尺 3 寸 5 分 裄丈:66.2(+4) cm /1 尺 7 寸 5 分 袖丈:49.5 cm /1 尺 3 寸 1 分 前巾:22.5 cm /6 寸 0 分 後巾:30.4 cm /8 寸 0 分 衽巾:16.2 cm /4 寸 3 分 褄下:79.7 cm /2 尺 1 寸 1 分 袖巾:33.4(+2) cm /8 寸 8 分 ◆詳細 状態:未着用品 付属品:なし ◆商品コード:2020000034353
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霞暈し模様 手刺繍附下 袷着物【未着用品】
¥48,400
SOLD OUT
緑味のあるグレー・利休鼠色のしっかりとした一越ちりめんの生地に、上前にはそれより少し濃い山鳩色と黄色味のある茶・朽葉色の綺麗な霞暈しが、筆でスーッと引かれたように描かれ、そこには極細の金糸で駒刺繍が施された、さりげないあしらいに気品の感じられる、素敵な附下のお着物です。 こういった小付けの模様の附下は色無地より少し華やかさがあり、帯合わせによってお茶のお席や和のお稽古の会などにお召しになるのも良いと思います。 共の生地の八掛がつけられていて、生地もしっかりとしたものが使われていますので、上質な雰囲気が感じられて、とても品格のある装いを実現してくれそうです。 こちらのお着物ですと、名物裂的な文様や有職文様の袋帯や名古屋帯を合わされると良いのではないでしょうか。 別でご紹介しております、 「となみ織物 段変わり正倉院裂文様 経錦袋帯」https://kawanoya.buyshop.jp/items/99439874 「ペルシャ花文 全通名古屋帯」https://kawanoya.buyshop.jp/items/98976285 「名物二重蔓牡丹唐草文様 袋帯」https://kawanoya.buyshop.jp/items/90015475 などの帯を合わせて、お茶のお席などにお召しになるのも良いですし、 「内田陽一郎 正倉院草花文様 夾纈染袋帯」https://kawanoya.buyshop.jp/items/93656710 「龍と花文様 錦織 袋帯」https://kawanoya.buyshop.jp/items/97696408 などの帯で、お食事の会や観劇、音楽鑑賞などにお出かけされるのも良いと思います。 さりげないお洒落感で上級者的な装いをお楽しみいただけると思える、とても素敵な大変おすすめの一点です。 身丈を8cm、裄丈を4cm(袖巾を2cm)出す事が可能です。 違い鷹の羽の縫い紋が金糸でひとつ入れられています。 紋替えなどのご希望がございましたら、14,300円(税込)より承ります。 お直し等につきましては、お気軽にご相談くださいませ。 地の色は利休鼠「和色大辞典 #939988」https://www.colordic.org/colorsample/939988 霞の色は山鳩色「和色大辞典 #616658」https://www.colordic.org/colorsample/616658 朽葉色「和色大辞典 #917347」https://www.colordic.org/colorsample/917347 をご参照下さい。 ◆サイズ 身丈:165.5(+8) cm /4 尺 3 寸 8 分 裄丈:66(+4) cm /1 尺 7 寸 5 分 袖丈:49.5 cm /1 尺 3 寸 1 分 前巾:23.8 cm /6 寸 3 分 後巾:29.7 cm /7 寸 9 分 衽巾:15.8 cm /4 寸 2 分 褄下:79 cm /2 尺 0 寸 9 分 袖巾:33.5(+2) cm /8 寸 9 分 ◆詳細 状態:未着用品 付属品:なし ◆商品コード:2020000034346
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あじさいの模様 絞り染小紋 紬袷着物【中古】
¥48,400
経緯に少し節があり、やや光沢のあるサラッとした紬地が中間色の緑・千歳緑色に染められ、可愛らしいあじさいが飛び飛びに絞り染めで染められた、とてもお洒落な小紋のお着物です。 お花の中には絞りが入れられたものと、手描きの小さなお花が描かれたものがあって、そのお花を取り囲むように置かれた葉も絞り染めで染められ、葉脈などが手描きで描かれた、辻が花染めのような技法が盛り込まれています。 このパターンの辻が花染めを紬に染めることを得意とされている大脇一心さんの作品ではないかと思われますが、小紋のお着物には訪問着のように落款が入りませんので判明いたしません。 いずれにしても、丁寧な絞り染めに綺麗な彩色で表されたあじさいがとても可憐で、楚々とした気品のある華やかさを放つ、とても素敵なお着物となっています。 こちらのお着物ですと、唐花模様や幾何学模様などの織りの帯、すくい織りや綴れ織などのポイント柄の帯、また間道手や吉野格子、めがね織などの帯を合わせてお召しになると良いと思います。 そういった装いで、趣味のお集まりやお友達とのランチの会、コンサート、観劇、講演会や展示会、お買い物などにお出かけされるのも良いのではないでしょうか。 シックながら洗練された色使いがとても洒落ていて、絞り染めならではのボリュームと高級感に溢れた、とても素敵な大変おすすめの一点です。 裄丈を4cm(袖巾を2cm)出す事が可能です。 お直し等につきましては、お気軽にご相談くださいませ。 地の色は千歳緑「和色大辞典 #324d2e」https://www.colordic.org/colorsample/324d2e 花の色は熨斗目花色(のしめはないろ)「和色大辞典 #385566」https://www.colordic.org/colorsample/385566 浅縹(あさはなだ)「和色大辞典 #74a3b3」https://www.colordic.org/colorsample/74a3b3 葉の色は赤白橡(あかしろつるばみ)「和色大辞典 #d7a98c」https://www.colordic.org/colorsample/d7a98c 枯野色「和色大辞典 #d3cbc6」https://www.colordic.org/colorsample/d3cbc6 をご参照下さい。 ◆サイズ 身丈:164 cm /4 尺 3 寸 4 分 裄丈:65.3(+4) cm /1 尺 7 寸 3 分 袖丈:49.4 cm /1 尺 3 寸 1 分 前巾:28.2 cm /7 寸 5 分 後巾:32.2 cm /8 寸 5 分 衽巾:15 cm /4 寸 0 分 褄下:75.8 cm /2 尺 0 寸 1 分 袖巾:32.6(+2) cm /8 寸 6 分 ◆詳細 状態:リサイクル品 付属品:なし ◆商品コード:2020000034322
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結城屋 草花模様 型染松煙染小紋 結城紬袷着物【未着用品】
¥48,400
SOLD OUT
さらっとした質感のしなやかな象牙色の結城紬の生地に、全体に笹や梅、松、萩、葵、菖蒲といったいろいろな草木の模様が、灰汁色の緑味のあるグレーベージュで型染で染められ、菖蒲や葵の葉などには暈しの彩色がされてほんのりとしたアクセントとなった、とてもお洒落な染め紬の小紋のお着物です。 松煙染めは、樹脂分の多い松の木の根や幹を不完全燃焼させる事でとれる煤を使って糸を染めますが、その煤は染料ではなく顔料のため、非常に細かく砕かれて、その色を布に定着させるために、呉汁を混ぜて引き染めをされます。 こちらですと、紬の生地に染め抜く草花の模様の型を置いて色止め用の糊で伏せていき、糊が乾いたら松煙染の顔料で引き染めして、緑青色や紅樺色などの顔料で部分的に色を挿して、染めあがったら糊を洗って落とし、蒸しにかけて色を定着させて、洗って仕上げるといった工程と思われます。 型染は糊置きもとても大切な工程ですが、こちらのような複雑に絡み合うように描かれた草花の模様などは、どれが欠けても模様が綺麗に染めあがりませんし、糊置きも引き染めもとても技術を要するため、熟練の職人さんの手仕事の証のような、完成度の高さを見ることができます。 こちらのお着物ですと、ポイント柄の染めの帯を合わされたり、すくい織や綴れ織などの帯を合わされたり、間道手や吉野格子、めがね織などの帯を合わされたりすると良いと思います。 別でご紹介しております、 「矢鱈縞模様 真綿紬 九寸名古屋帯」https://kawanoya.buyshop.jp/items/99439674 「蔓草のリース模様 刺繍 開名古屋帯」https://kawanoya.buyshop.jp/items/97696374 「幾何学模様 浮織紬袋帯」https://kawanoya.buyshop.jp/items/99593933 のような帯を合わされるのも良いと思います。 そういった装いで、趣味のお集まりやお友達とのランチの会、コンサート、観劇、講演会や展示会などにお出かけされるのも良いのではないでしょうか。 パステル調のやさしい色使いがとても洒落ていて素敵ですし、あまり季節も問わず、年齢的にも幅広く、きっと長くご愛用いただけることと思える、大変おすすめの一点です。 未着用品。 身丈を7cm、裄丈を2cm出す事が可能です。 お直し等につきましては、お気軽にご相談くださいませ。 地の色は象牙色「和色大辞典 #f8f4e6」https://www.colordic.org/colorsample/f8f4e6 模様の色は灰汁色(あくいろ)「和色大辞典 #b3ab88」https://www.colordic.org/colorsample/b3ab88 緑青色「和色大辞典 #428058」https://www.colordic.org/colorsample/428058 紅樺色「和色大辞典 #bb5548」https://www.colordic.org/colorsample/bb5548 江戸鼠「和色大辞典 #928178」https://www.colordic.org/colorsample/928178 をご参照下さい。 ◆サイズ 身丈:163.5(+7) cm /4 尺 3 寸 3 分 裄丈:67(+2) cm /1 尺 7 寸 7 分 袖丈:49.5 cm /1 尺 3 寸 1 分 前巾:23.8 cm /6 寸 3 分 後巾:28.5 cm /7 寸 5 分 衽巾:15 cm /4 寸 0 分 褄下:79.4 cm /2 尺 1 寸 0 分 袖巾:35.2 cm /9 寸 3 分 ◆詳細 状態:未着用品 付属品:反端、証紙 ◆商品コード:2020000034360
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本場筑前博多織 桜の花の青海波文様 八寸名古屋帯【未着用品】
¥39,600
SOLD OUT
博多織ならではの細かな青海波の地模様が織り出された生成り色の地に、桜のお花が横向きになってやはり青海波模様を構成している、パステルカラーがとても綺麗ですっきりとしたデザインのお洒落な八寸名古屋帯です。 生成り色地にとても淡いピンク・灰桜色と鳩羽鼠色で花びらが優しく織り出され、お花の額の部分には淡い金糸と銀糸が使われて、ほのかな輝きを放っています。 色使いや質感からも、爽やかですっきりとしたお洒落感のある素敵な帯となっています。 江戸時代から幕府への献上品として藩の管理と保護のもとに発展してきた、長い歴史のある博多織ですが、近年では昔ながらの伝統あるものが作られると同時に、デザインや色柄なども多彩になり、どんどん進化して現代の装いに合う素敵な作品も数多く見られ、それは大変嬉しいことでもあります。 こちらの帯ですと、柔らかい素材のお着物にも、趣味系の紬類のお着物にも合わせられて、いろいろとご活用いただけるのではないかと思います。 小紋のお着物と合わされたり、結城紬や大島紬、塩沢お召などの産地物のお着物と合わされたり、みじん格子や万筋などの無地感覚の紬のお着物と合わされたりして、お友達との観劇やコンサート、ランチの会、講演会、展示会、お買い物などにお出かけになるのも良いですね。 また、久留米絣や弓浜絣などの木綿のお着物などと合わされるのも素敵だと思います。 締めやすく着崩れしないことでも定評のある博多織。 これからの季節に、いろいろと合わせて楽しく着こなしていただきたいような、大変おすすめの一点です。 未着用品。 手先から約35cmまで半分に折ってかがられた松葉仕立てとなっています。 地の色は生成り色「和色大辞典 #fbfaf5」https://www.colordic.org/colorsample/fbfaf5 花の色は灰桜「和色大辞典 #e8d3d1」https://www.colordic.org/colorsample/e8d3d1 鳩羽鼠「和色大辞典 #807072」https://www.colordic.org/colorsample/807072 をご参照下さい。 ◆サイズ 長さ:3 m 69 cm / 9 尺 7 寸 6 分 太鼓巾:30.6 cm / 8 寸 1 分 ◆詳細 状態:未着用品 付属品:なし ◆商品コード:2020000034315
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蔦の葉の模様 すくい織 八寸名古屋帯【中古】
¥39,600
縦にシュシュッとした混ざり糸のような線が織り込まれた、やや厚めのふっくらとした砥粉色の紬地に、お太鼓には元気よく蔓を伸ばして緑の葉を広げる蔦の様子が手機のすくい織で巧みに織り出された、くっきりとした模様が清々しい素敵な八寸名古屋帯です。 蔦はその生命力とたくさんの実をつけることから、豊穣の象徴とされ、子孫繁栄の意味もあるとされています。 日本へは奈良時代に、西方から中国を経て伝来したといわれていて、吉祥文様として好まれましたが、江戸時代には八代将軍・徳川吉宗が家紋として取り入れたことで広く知られるようになり、現代でも十大家紋のひとつとして多くの家系で使われています。 春から初夏にかけて、艶やかな青々とした葉を豊かに広げる蔦を見かけますと、とても綺麗だなと思います。 そんな姿が表されたデザインですが、躍動感のある細い蔓などの込み入った模様が巧みな技で見事に織り出されていて、素晴らしい帯となっています。 こちらの帯ですと、趣味系のお洒落着の紬類のお着物と合わされると良いと思います。 結城紬や大島紬、塩沢お召、紅花紬、琉球絣、久米島紬などのいろいろな産地のお着物と合わされたり、みじん格子や万筋などの無地感覚の紬のお着物と合わされたりして、お召しになると良いのではないでしょうか。 そういった装いで、お友達とのいろいろなイベント事へお出かけになるのも良いと思います。 すくい織は爪掻き綴れ織と似たような技法で、非常に高度な技術を要するもので、一日に数センチほどしか織れないといわれています。 これほどの複雑な模様を織られるには、本当に大変な手間と時間と技術を要すると思われます。 モチーフ的には単衣の頃までお使いいただけますので、季節的には長くお召しいただけるのではないでしょうか。 手機ならではのしなやかさ、くっきりとした模様のすっきり感、手仕事の味わいと、いろいろな魅力が感じられる、とても素敵な大変おすすめの一点です。 お太鼓は太鼓山とタレの部分だけがかがられた、トンネル仕立ての形となっています。 地の色は砥粉色(とのこいろ)「和色大辞典 #e6d2a1」https://www.colordic.org/colorsample/e6d2a1 葉の色は革色「和色大辞典 #3e593e」https://www.colordic.org/colorsample/3e593e 新芽の色は藍色「和色大辞典 #416c82」https://www.colordic.org/colorsample/416c82 蔓の色は空五倍子色(うつぶしいろ)「和色大辞典 #9d896c」https://www.colordic.org/colorsample/9d896c をご参照下さい。 ◆サイズ 長さ:3 m 58 cm / 9 尺 4 寸 7 分 太鼓巾:32 cm / 8 寸 5 分 ◆詳細 状態:リサイクル品 付属品:なし ◆商品コード:2020000034339
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幾何学模様 浮織紬袋帯【未着用品】
¥46,200
縦に筋のような、縞模様のようなミックス調の織りになった、シャリっとした生紬のような生地に、それとは対照的なあまり撚りの掛かっていないふっくらとした質感のやや太めの糸で、大きな星のような模様が織り出され、その中にはいろいろな幾何学的な模様が織り出された、とてもお洒落な雰囲気の袋帯です。 練色の地に象牙色の糸で織られていますので、あまり模様は目立ちませんが、糸質が全く違っていることで刺繍のような凹凸感があり、また動きによって糸の光沢で柄がはっきり見えたり見えなかったりするのもお洒落に感じられます。 西陣織の帯としては少し珍しいタイプかもしれませんし、どこかヨーロッパの高級インテリアのファブリックを見ているようなモダンさもあります。 こちらの帯ですと、趣味系のお洒落着的な紬類のお着物と合わせていただけます。 結城紬や大島紬、紅花紬、琉球絣、信州紬などのいろいろな産地物のお着物、また訪問着附になったような絵羽紬と合わされるのも良いですし、紅型染や型絵染、更紗模様などのインパクトのある柄のお着物ともすっきりと合わせていただけるのではないかと思います。 そういった装いで、お友達とのお食事会や観劇、コンサート、講演会、展示会やお買い物などにお出かけされるのも良いですね。 こういった、さりげない中にも上質さが感じられるお洒落にデザインされた帯は、いろいろと活用がきいて、きっと長くご愛用いただけることと思います。 季節もあまり問わず、いろいろなお着物と素敵な合わせていただける、とても素敵な大変おすすめの一点です。 未着用品。 浮織の部分に少し厚みが出ることからか、帯芯を入れないお仕立てにされていますが、しっかりと織られた生地ですので、ご着用には問題ないと思われます。 硬めの帯がお好みの方には、帯芯を入れる加工も5,500円(税込)で承ります。 加工にはおよそ3週間頂戴いたします。 一度そのままご着用されてからでも、ご要望があれば承ります。 地の色は練色「和色大辞典 #ede4cd」https://www.colordic.org/colorsample/ede4cd 模様の色は象牙色「和色大辞典 #fffbed」https://www.colordic.org/colorsample/fffbed をご参照下さい。 ◆サイズ 長さ:4 m 25 cm / 1 丈 1 尺 2 寸 4 分 太鼓巾:31.6 cm / 8 寸 4 分 ◆詳細 状態:未着用品 付属品:なし ◆商品コード:2020000034292
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日本工芸会正会員 木原明 草花の模様 絞り友禅名古屋帯【中古】
¥39,600
SOLD OUT
少しだけ青味のある淡いグレー・湊鼠色のしっかりとした塩瀬の生地のお太鼓に白く暈しが入れられ、そこに柏葉紫陽花のようなお花が、お花は手描きの友禅で、葉は絞り染めで表された、木原明さんらしさのある清々しい雰囲気の素敵な九寸名古屋帯です。 透明感のある色使いと、絞り染めと友禅を融合させたオリジナリティあふれる木原明さんの作風には独特の世界観があります。 木原明さんは、辻が花染めの第一人者である小倉建亮さんと、日本画家の小松均さんに師事するという経緯を経て、その後作家として活躍され、伝統工芸展などに出品され、各賞を多数受賞されました。 2014年に72歳で亡くなられましたが、現在もなおその作品は多くのファンを魅了しています。 こういった名古屋帯の作品には、自然の中にあるような草花をモチーフにされたものが多く見られますが、独特の表現力で活き活きとした躍動感の感じられる、そして瑞々しさのある素晴らしい作品を残されました。 こちらの帯ですと、柔らかい素材のお着物にも、お洒落着的な紬のお着物にも合わせられて、広い範囲にお召しいただけると思います。 地紋無地や江戸小紋、小紋などのお着物と合わせて、お茶のお席や和のお稽古の会などにお召しになるのも良いですし、お食事の会や観劇、美術館賞、音楽鑑賞などにお召しになるのも良いと思います。 また結城紬や大島紬、塩沢お召、紅花紬などのお着物と合わされたり、みじん格子や万筋などの無地感覚の紬のお着物と合わされたりして、趣味のお集まりやお友達とのランチの会、コンサートや講演会などにお出かけされるのも良いと思います。 優しく爽やかな色使いが気品のある佇まいで、素敵な装いを演出してくれると思える、大変おすすめの一点です。 ❗❗❗全体的には特筆するような難点はありませんが、手先に向かう地染めの無地の部分に、若干の濃淡のようなものが見られる部分があります。 ご着用には問題ないと思われますが、そのため少々お値打価格とさせていただいております。❗❗❗ 地の色は湊鼠「和色大辞典 #a1b0b3」https://www.colordic.org/colorsample/a1b0b3 花の色は白練「和色大辞典 #f3f3f2」https://www.colordic.org/colorsample/f3f3f2 素色(そしょく)「和色大辞典 #eae5e3」https://www.colordic.org/colorsample/eae5e3 浅蘇芳(あさすおう)「和色大辞典 #a25768」https://www.colordic.org/colorsample/a25768 葉の色は花浅葱「和色大辞典 #528fa3」https://www.colordic.org/colorsample/528fa3 藤鼠「和色大辞典 #9e9dc4」https://www.colordic.org/colorsample/9e9dc4 をご参照下さい。 ◆サイズ 長さ:3 m 75 cm / 9 尺 9 寸 2 分 太鼓巾:30.3 cm / 8 寸 0 分 前巾:15.1 cm / 4 寸 0 分 ◆詳細 状態:リサイクル品 付属品:なし ◆商品コード:2020000034285
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黒木織物 本場筑前博多織 藤の花模様 八寸名古屋帯【中古】
¥33,000
SOLD OUT
博多織ならではシャキッとした質感の淡いベージュ・亜麻色の地に、右側には太い鶸茶色の縞が織られ、その中には藤のお花が藤棚から下がって咲く様子が織り出され、そのまわりの細縞は朽葉色、濃色の紫、白橡色のベージュなどが集合してグループで織られ、その間のやや太い縞には蔓草の模様が織り込まれていて、それぞれが引き立て合うようにお洒落な模様を構成しています。 細縞の集合の色使いもとても洒落ていて、モダンさのある素敵な帯となっています。 江戸時代から長い歴史を持つ伝統工芸品「博多織」の伝統を守りながら、1947年の創業以来、綺麗、可愛い、かっこいい、個性的というコンセプトでもの創りをされている、黒木織物さんの帯です。 こちらの帯には証紙等はついていませんが、以前に色違いのものを扱わせていただきましたので間違いありません。 シックな色使いがとても魅力的で、いろいろなお着物と合わせてモダンで格好良い着こなしをお楽しみいただけることと思います。 こちらの帯ですと、袷の時期から単衣の時期の柔らかい素材のお着物にも、同じく趣味の紬のお着物にも合わせていただけると思います。 小紋のお着物にも、大島紬や結城ちぢみ、塩沢お召などのお着物にも合わせられますし、久留米絣や弓浜絣などの木綿のお着物などとカジュアルに合わされるのも良いと思います。 生地同士が触れ合いますと、シュルシュルと博多織ならではの衣擦れの音が心地よく、しっかりとした打ち込みの良さが感じられます。 素敵に装って街へお出かけいただきたい、とてもお洒落な大変おすすめの一点です。 地の色は亜麻色「和色大辞典 #d6c6af」https://www.colordic.org/colorsample/d6c6af 縞の色は鶸茶(ひわちゃ)「和色大辞典 #8c8861」https://www.colordic.org/colorsample/8c8861 細縞の色は朽葉色「和色大辞典 #917a57」https://www.colordic.org/colorsample/917a57 濃色(こきいろ)「和色大辞典 #634950」https://www.colordic.org/colorsample/634950 白橡(しろつるばみ)「和色大辞典 #cbb994」https://www.colordic.org/colorsample/cbb994 をご参照下さい。 ◆サイズ 長さ:3 m 62 cm / 9 尺 5 寸 8 分 太鼓巾:31.2 cm / 8 寸 3 分 ◆詳細 状態:リサイクル品 付属品:なし ◆商品コード:2020000034308
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五嶋紐 羽織紐 トンボ玉【未着用品】
¥3,300
SOLD OUT
五嶋紐は、戦国時代に兜の緒に使用されていた組紐の技法を元にして、五嶋敏太郎氏が現代の装いに沿う「江戸組紐」として完成されました。 こちらは無形文化財五嶋紐の伝統の組紐に佐竹ガラスのとんぼ玉をあしらった五嶋紐オリジナルの羽織紐です。 五嶋紐ならではの色彩とそれに合わせたとんぼ玉が上品でおしゃれな逸品です。 中心のとんぼ玉は濃い藍色で、そこに白藤色と褐色の五嶋紐が横段の縞に組まれています。 落ち着いたやさしい色で、どんな羽織にも合わせやすく、着姿にさりげなく品格を添えてくれる事と思います。 総丈(カニカン部分除く) 約 15.5 cm とんぼ玉の大きさ 約 1.5 cmとなっております。 小物はいくつあっても困りませんし、コーディネートのアレンジもきいて楽しくなります。 どうぞお気に入りの一点をお探しください。 ◆サイズ 総丈(カニカン部分除く):約 15.5 cm とんぼ玉の大きさ: 約 1.5 cm ◆詳細 状態:未着用品 付属品:箱 ◆商品コード:2020000034230
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道明 帯締め 冠組 無地 櫨染【未着用品】
¥11,000
SOLD OUT
色の組み合わせ、デザインや手組の美しさ、しなやかでぎゅっと締まる使い心地の良さに、着物好きなら誰もが憧れる、組紐の老舗ブランド、有職組紐「道明」さんの帯締めのご紹介です。 熟練の技によりひとつひとつ手染・手組で生み出される素晴らしい作品の数々は、創業から300年以上を経た今も、多くの人々を魅了し続けています。 こちらは冠組の無地の帯締めです。 道明さんの色では「櫨染」になります。 総丈(房除く) 約 148 cmです。 小物はいくつあっても困りませんし、コーディネートのアレンジもきいて楽しくなります。 どうぞお気に入りの一点をお探しください。 ※道明さんのタグ、箱はございません。 ※配送日時指定を承ることが出来ませんので、ご了承くださいませ。 ◆サイズ 長さ:約 148 cm ◆詳細 状態:未着用品 付属品:なし ◆商品コード:2020000034209
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古物営業法の規定に基づく表記
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公安委員会名:東京都公安委員会
古物商許可番号:第301060909666号