1/16

龍村平蔵製 「名物朝倉間道」 本袋帯 【未着用品】

JPY198,000(USD1,255.41)

残り1点

COMING SOON

2026年11月2日 10:00 から販売

※販売期間・内容は予告なく変更になる場合があります。

★こちらは
「秋の工芸名品展」https://kawanoya.buyshop.jp/p/00038
にて販売予定の商品です。

茶道の世界でお道具に寄り揃って大きな役割を果たす茶の裂地とも呼ばれる「名物裂」、その中でも馴染みの深い間道手の柄を帯のデザインとして、独自のセンスと高い技術とでアレンジし復元した、龍村平蔵製の本袋帯です。
「朝倉間道」は越前の国の守護として活躍した、朝倉家11代当主の朝倉義景が愛用した茶入れの仕服の柄に使用されていたことからついた名前だそうです。
その茶入れは後々に織田信長の手に渡り、本能寺に納められたそうですが、こんなシンプルな構成の格子や縞であっても、染織品の由来を紐解いていくと、どこか歴史のロマンが感じられるようでとても興味深く思えます。
深みのある赤・蘇芳色の地に、白茶色と青褐色の紺色が独立したり混ざり合ったりして、真田織のような織りも見られるようなグループとなって、スカッとした縞模様を織り成し、名物裂の間道手といわれるにふさわしい佇まいとなっています。
お太鼓になる部分には、薄黄色の糸でモール織のような変り織の横縞も加えられ、間道の縞と交差して味わいのあるものとなっています。

こちらの帯ですと、いろいろなお着物と合わせてお召しいただけると思います。
附下や地紋無地、江戸小紋などのお着物に合わせて、お茶のお席や和のお稽古の会などにお召しになるのも良いでしょうし、お食事の会や観劇、芸術鑑賞などにも良いと思います。
また、訪問着附けになったような絵羽紬の作家物などのお着物と合わされたり、無地系の光沢のあるような紬のお着物とシンプルに合わされたりするのもお洒落ですし、紅型染や型絵染、更紗模様などの染紬のお着物にもすっきりと合わせていただけます。
名物裂ならではの格調高さと、間道手の取り入れやすさ、そして龍村平蔵製ならではのキッパリとした存在感とで、素敵な装いをお楽しみいただけると思える、とても素晴らしい大変おすすめの逸品です。

【お品物につきまして】
未着用のとても良い状態となっています。

地の色は蘇芳(すおう)「和色大辞典 #9e3d3f」https://www.colordic.org/colorsample/9e3d3f
縦縞の色は白茶「和色大辞典 #ddbb99」https://www.colordic.org/colorsample/ddbb99
青褐(あおかち)「和色大辞典 #393e4f」https://www.colordic.org/colorsample/393e4f
横縞の色は浅黄(うすき)「和色大辞典 #edd3a1」https://www.colordic.org/colorsample/edd3a1
をご参照下さい。


◆サイズ
長さ:435 cm / 1 丈 1 尺 5 寸 1 分
太鼓巾:30.5 cm / 8 寸 1 分

◆詳細
状態:未着用品
付属品:なし

◆商品コード:2020000050704

Ship to Japan only

●ご紹介商品の色は「日本の伝統色 和色大辞典」を参照しております。またモニターや端末の設定により色の表示には差異が生じる場合がございます。ご了承くださいませ。

●お仕立て替えや一部寸法直し等も当店にて承っております。お気軽にご相談ください。

●商品は他サイトでも販売しております。その為ご注文いただいても売り切れとなっている場合もございます。売り切れの際はご容赦ください。(お問い合わせ頂ければ確実かと存じます。)

●寸法・採寸についてはショッピングガイド(https://kawanoya.buyshop.jp/p/00001)をご参照ください。

  • レビュー

    (100)

JPY198,000 (USD1,255.41)

COMING SOON

最近チェックした商品
    同じカテゴリの商品
      セール中の商品
        その他の商品