日本工芸会正会員 森康次 花の模様 手刺繍袋帯 【未着用品】
JPY121,000(USD767.19)
残り1点
COMING SOON
2026年11月2日 10:00 から販売
※販売期間・内容は予告なく変更になる場合があります。
★こちらは
「秋の工芸名品展」https://kawanoya.buyshop.jp/p/00038
にて販売予定の商品です。
白地にうっすらと銀箔を混ぜたようなニュアンスのある光沢の引箔の生地に、お太鼓には真っ白の糸でお花のようにも星のようにも見える模様が刺繍された、とてもお洒落な雰囲気の森康次さんの袋帯の作品です。
森康次さんは昭和21年に京都市に生まれ、家業の刺繍のお仕事に従事され、また日本画も学ばれて、20代後半から京都伝統工芸技術コンクールに出品し優秀賞を3度受賞、その後も日本国内外の美術展、工芸展に出品・入選を重ねられ、平成元年に日本工芸会正会員に認定されました。
その後も数々の受賞を重ねられ、個展を開催、古来より受け継がれた伝統的な日本刺繍を現在に伝える作品を発表し続けていらっしゃいます。
家業の刺繍は、時代的に友禅のお着物の加飾であったそうですが、刺繍を主役としたお着物を作りたいという熱い思いから創作活動を始められ、品格のある綺麗な色、洗練されたデザインからなる、着る方の心に沿った素晴らしい作品を生み出され、現在も多くのファンを魅了し続けています。
こちらはこの時期に入荷しましたが、これからクリスマスシーズンにご着用されるのも素敵なのではないかと思います。
輝くお星さまのようでもあり、綺麗なお花のようでもあり、十字に金糸が刺されていて、そこから広がる白の刺繍が立体的になっています。
静かな佇まいの中にもとても洒落た奥ゆかしさと気品の感じられる帯となっています。
こちらの帯ですと、附下や地紋無地、江戸小紋、小紋、そして地模様のあるようなお召織の無地系のお着物などに合わせて、お茶のお席や和のお稽古の会などにお召しになるのも良いですし、お食事の会やカジュアルパーティー、観劇や音楽鑑賞などにお召しになるのも良いと思います。
気品の感じられるようなしとやかな華やかさが、着る人を素敵に演出してくれることと思える、大変おすすめの逸品です。
【お品物につきまして】
未着用のとても良い状態となっています。
地の色は乳白色「和色大辞典 #f3f3f3」https://www.colordic.org/colorsample/f3f3f3
刺繍の色は胡粉色(ごふんいろ)「和色大辞典 #fffffc」https://www.colordic.org/colorsample/fffffc
をご参照下さい。
【森康次】
1946年 京都市中京区に生まれる
1961年 家業である「ぬい屋」と呼ばれる刺繍業につく
1966年 和装デザイナー 松尾馨氏に師事する
1974年 日本画家 桑野むつ子氏に師事し写生と水彩画を学ぶ
1975年 京都市伝統工芸技術コンクールに出品 以後、様々な公募展に出品し、各賞を受賞
1989年 日本伝統工芸会正会員に認定
現在、日本工芸会正会員
◆サイズ
長さ:445 cm / 1 丈 1 尺 7 寸 7 分
太鼓巾:31.2 cm / 8 寸 3 分
◆詳細
状態:未着用品
付属品:なし
◆商品コード:2020000050940
●ご紹介商品の色は「日本の伝統色 和色大辞典」を参照しております。またモニターや端末の設定により色の表示には差異が生じる場合がございます。ご了承くださいませ。
●お仕立て替えや一部寸法直し等も当店にて承っております。お気軽にご相談ください。
●商品は他サイトでも販売しております。その為ご注文いただいても売り切れとなっている場合もございます。売り切れの際はご容赦ください。(お問い合わせ頂ければ確実かと存じます。)
●寸法・採寸についてはショッピングガイド(https://kawanoya.buyshop.jp/p/00001)をご参照ください。
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レビュー
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