船越間道手 全通開名古屋帯【中古】
¥41,800
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明るく少し黄色味のある薄茶・枇杷茶色をベースにして、お太鼓の中心よりやや左寄りに取られた太い無地の中に一本紅消鼠色の縞が走り、その両側には同じ色合いの細かい縞に、鴇浅葱色の段が段変わりに取られ、その間には浮き織の模様が織り込まれた、間道手でありながらも凝った九寸名古屋帯です。
豊臣秀吉の配下であった戦国武将の船越五郎右衛門景直は茶道に造詣が深く、数々の茶の湯の器を所持していたことで知られています。
その茶器の仕覆裂などに好んで使われ、それを所持していたことに由来するといわれる「船越間道」をオリジナルに近い色合いで復元された名古屋帯です。
名物裂ならではの格調の高さと、シックな色使いのお洒落さとで、とても雰囲気の良い素敵な帯となっています。
こちらの帯ですと、柔らかい素材のお着物にも、趣味系の紬類のお着物にも合わせられますので、広い範囲にお召しいただけると思います。
地紋無地、江戸小紋、小紋のお着物、地模様のあるお召織の無地系のお着物などに合わせて、お茶のお席や和のお稽古の会などにお召しになるのも良いでしょうし、お食事の会や観劇、美術鑑賞、音楽鑑賞などにお出かけになるのも良いと思います。
また結城紬や大島紬、塩沢お召、紅花紬、信州紬、花織紬などのお着物や、無地系の作家物などのお着物と合わされるのも良いと思います。
とてもしなやかで軽く、きっとお使いいただきやすいことと思います。
格調高さと趣味の良いお洒落さのある、とても素敵な大変おすすめの一点です。
【お品物につきまして】
❗❗❗リサイクル品で、特に目立つシミや汚れなどはない良い状態となっていますが、裏面のお太鼓山と胴の間に1カ所、鉛筆の線のような黒い汚れが見られます。
ご着用には影響はないと思われますが、そのためお値打価格とさせていただいております。❗❗❗
胴の裏面には、同系色のおそらく化繊かと思われる薄手の生地が付けられています。
地の色は枇杷茶「和色大辞典 #ae7c4f」https://www.colordic.org/colorsample/ae7c4f
段の色は鴇浅葱(ときあさぎ)「和色大辞典 #b88884」https://www.colordic.org/colorsample/b88884
縦縞の色は紅消鼠「和色大辞典 #665252」https://www.colordic.org/colorsample/665252
をご参照下さい。
◆サイズ
長さ:356 cm / 9 尺 4 寸 2 分
太鼓巾:30.2 cm / 8 寸 0 分
◆詳細
状態:リサイクル品
付属品:なし
◆商品コード:2020000046370
●ご紹介商品の色は「日本の伝統色 和色大辞典」を参照しております。またモニターや端末の設定により色の表示には差異が生じる場合がございます。ご了承くださいませ。
●お仕立て替えや一部寸法直し等も当店にて承っております。お気軽にご相談ください。
●商品は他サイトでも販売しております。その為ご注文いただいても売り切れとなっている場合もございます。売り切れの際はご容赦ください。(お問い合わせ頂ければ確実かと存じます。)
●寸法・採寸についてはショッピングガイド(https://kawanoya.buyshop.jp/p/00001)をご参照ください。
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